修心武道会 東京支部

修心武道会とは

修心武道会は、大東社武術を継承されている津村恵治宗師範の下に夢想神伝居合林崎重信流詰合、全日本剣道連盟制定型居合、武田西郷流合気武道を中心に、桜田北辰一刀流、杖、半棒術、鉄扇術等も稽古している団体です。

※ 当、教室は津村宗師範公認教室です。


大東社とは

明治の中頃に日本国の行く末を憂う武士達。細川義昌師、桜田桜麿呂師等が集まり、武道を研究する結社として作られた会です。
津村宗師範の曾祖父、祖父は大東社統主でした。


大東社武術の1つ
夢想神伝居合林崎重信流詰合とは

夢想神伝居合林崎重信流詰合は居合道の奥義とされるものです。
仕方と相方が相対して詰合い、抜き打ちに切り合い勝負を決する形仕合であり、大東社武術修練の一環として修行されました。
津村宗師範の曾祖父、祖父の下にて、旧土佐藩士である山川幸雅、細川義昌の両師等を中心に修行され伝承されたものです。


大東社継承と津村恵治宗師範

◆ 津村宗師範の曾祖父

武田範之(定政、覚市)先生は、諸々の功績により松前家より武田の氏を贈られ武田姓を名のられました。
大東社統主であり、蝦夷地より樺太に入り、帝政ロシア軍団を樺太より退却させました。これらの体験から武術の効用を悟り、同士と共にその修練を怠る事がありませんでした。

◆ 津村宗師範の祖父

西郷四郎(津村定九郎)先生は、家伝の揚心流、体捨流、霞流、武内流の他、武田範之先生の下に参加した天狗党の方々、水戸東武館等、旧幕藩体制下の剣客、武術家の厳しい指導を受けられました。特に、礼式小笠原弓馬術に礼法、心法を求められ、修心の道を開かれました。
また、大陸武術の研究も進んで行われ、師の礼を接した武田(洪)忠一師より合気の秘術を伝授されました。
これは後に植芝師らに伝えられ、現在は純日本化して広く修行されています。

※ 九州における西郷流と武田流は西郷四郎先生の系統に属するものです。
尚、志田四郎(別人の西郷四郎)氏は西郷四郎先生と親交が深く、車夫として津村宗師範当家(長崎県諫早)に同住されていました。

◆ 津村宗師範の父上

津村定雄(博)先生は、幼少より西郷四郎先生はじめ、その門下の方々の指導を受けられました。また、桜田桜麿呂師より特別の指導を受けられました。
定雄先生が浅草等に滞在中、徳 三宝師の指示により、武田惣角門に参加して修行される事もありました。

◆ 津村恵治宗師範

幼少の頃から祖父と父上に薫陶され、家伝の諸武道を伝授されると共に、夢想神伝流を大村唯次先生等に師事されました。

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支部教室にての指導内容

武田西郷流合気武道を稽古致します。
大東社で修練されていた武田西郷流合気武道は、津村宗師範に継承された家伝の合気武道です。
当、支部教室では基本的に組手試合はありません。型稽古に主眼を置き、合気武道の技術を通じて、礼儀作法と正しい姿勢を身につける事を重視し、心身を鍛練すると共に修心の研鑽に努めます。

支部長 斎藤 勝

学生剣道部時代に津村宗師範の元に出稽古に行き、出会う。
平成05年 正式に修心武道会に入会。門人となる。
平成17年 武田西郷流合気武道の師範を許される。

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支部教室のご案内

入会金 8千円(入会は支部入会)
月 謝 大人:8千円
子供:5千円
対 象 5才 ~ 成人

麻布十番教室

場 所 Pixi Academy
港区麻布十番 2-4-15-4
日 時 月曜日
18:00 〜 19:00
対 象 6才
(幼稚園年長)〜 中学生 まで
支部長 斎藤と津村師範1
支部長 斎藤と津村師範2
支部長 斎藤と津村師範3

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